トピックス   Up date   2019. 10.19


「即位礼正殿の儀」に伴う無料公開について

10月22日(火・祝)に限り、天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」
に合わせ、新見美術館で開催中の「培広庵コレクション 華麗なる美人画」を
無料公開します。



広庵コレクション 華麗なる美人画のチラシをupしました。 >>>>こちら



2019年度展覧会案内
2019年度秋季特別展
培広庵コレクション 華麗なる美人画

2019年9月21日(土)〜11月17日(日)

上村松園《桜狩の図》(部分) 1935年 培広庵コレクション
 美人画は、明治以降、美術という分野が生まれから人物表現の代表的なテーマとされ、日本独自のジャンルとして成立。東京、京都、大阪の三都を中心に、時代ごとに影響を受けながら多様な展開をみせ、ときには清楚に、または妖艶に、あるときは可憐に、そして知的に表現されてきました。
 本展では、日本有数の美人画コレクターとして知られる培広庵コレクションから、美人画の巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、伊藤小坡、寺島紫明、北野恒富、島成園、紺谷光俊など美人画の黄金期を築き上げた東西の画家たちが追求し続けた女性美を紹介し、今もなお多くの人々を魅了し続ける華麗なる世界を紹介します。
 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち 
 ●
休館日/月曜日(但し、9/23[月]、10/14[月]、11/4[月]は開館)          
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般800円(700円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
  

コレクター培広庵の“よもやまばなし”(参加費無料・要観覧料)※事前申込不要
 講師:培広庵氏(美人画コレクター)
 日時:9月21日[土] 11:00〜(60分程度)
 会場:展示室
 内容:美人画収集について、展示作品を鑑賞しながらお話しいただきます。

ワークショップ「胡粉を使って花紋を描こう!」(要申込・先着順)
 
日時:10月6日[日]13:30~16:30
 
講師:森山知己氏(日本画家・倉敷芸術科学大学教授)
 会場:新見美術館市民ギャラリー
  会費:1000円(観覧料、材料費を含む)
  定員:15名程度(先着順)
  ご用意いただくもの:筆拭き
  ※材料はすべてこちらでご用意します。汚れてもよい服装をご用意ください。

記念講演会&メイクアップ教室(要申込・先着順)
 女性の化粧の変遷と眉メイク
 日時:10月13日[日] 13:30~15:00
  講師:富川栄氏(元資生堂シニアビューティーディレクター兼SABFA校長)
 定員:20名
 会費:1000円(観覧料を含む)

 ご用意いただくもの:眉のメーキャップ化粧品と口紅
 ※前半の講演会では「女性の化粧の変遷について」お話しいただき、後半は顔を美人に
 見せる似合う眉のメイクアップ教室を開催します。


スペシャルゲストトーク(参加費無料・要観覧料)
 
日時:10月6日[日] 11:00~(約60分)
 
講師:森山知己氏(日本画家・倉敷芸術科学大学教授)

 日時:10月13日[日] 11:00~(約40分)
 講師:富川栄氏(元資生堂シニアビューティーディレクター兼SABFA校長)
 ※女性の化粧をテーマに、展示作品を鑑賞しながらお話いただきます。 

掛軸の取り扱い方教室(参加費無料・要観覧料・先着順)※事前申込不要
 講師:当館学芸員
 日時:9月23日[月・祝] 11:00〜(40分程度)
 定員:10名程度(先着順)

当館学芸員による展示解説(参加費無料・要観覧料)
 
9月29日[日]、10月19日[土]、11月3日[日]、11月16日[土]
 各回14:00〜(約60分)


  ちらのチラシをご覧ください。>>>>

 
 詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp
2019年度特別企画展
浪崎文彰 ライムアートの世界展

2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)

《ライムアート MEZAME》 2012年 新美展 文部科学大臣賞 
 新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
 浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
 本展覧会では、新時代誕生にふさわしい新ジャンルの美術、「ライムアート」の世界を紹介します。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館
 ●
休館日/月曜日(但し、1/13[月]は開館し、翌日休館)、年末年始(12/27[木]-1/4[金])     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
 

開館30周年特別企画
すべてみせます 鉄斎
コレクション大公開!
2020年2月1日(土)〜4月5日(日)

《富嶽図》 1899年
 202011月、新見美術館は開館30年を迎えます。そのコレクションの中心となっているのが富岡鉄斎作品で、関連作品を含め現在約70点を所蔵しています。
 鉄斎は、幕末・明治・大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、近代日本美術史上傑出した存在です。日本や中国の古典故事や文学・儒学・仏教・哲学・煎茶・神仙思想などを吸収し、それらの教養に裏付けられた作品には天真爛漫で、豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人々に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、後世の画家たちにも大きな影響を与えました。
 本展覧会では、開館30年を記念して、当館所蔵の鉄斎作品及び関連作品のすべてを紹介します。。


 
主 催/新見美術館 
 ●
休館日/月曜日(但し、2/24[月]は開館し、翌日休館)     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般500円(400円)  大学生・専門学校生400円(350円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       ( )内は15人以上の団体料金

         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2020年3月中旬にアップします。

       

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