トピックス   Up date   2021. 10. 5.


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令和3(2021)年度展覧会案内
■秋季特別展
日本芸術院所蔵 時代を彩った日本画名品展
2021年10月9日(土)〜11月28日(日)チラシはこちら>>>
月曜休館

川合玉堂《宿雪》1934年 日本芸術院蔵
文化庁許可済
 日本芸術院は、明治末年に文部省美術展覧会(文展)を開催するために設けられた美術審査委員会を母体に大正8(1919)年に帝国美術院として創設されました。昭和12(1937)年には美術のほかに文芸、音楽、演劇、舞踊の分野を加えて帝国芸術院と改組、昭和22(1947)年に現在の名称となった国の栄誉機関です。新見美術館で作品を収蔵する富岡鉄斎も創設時に会員に任命されており、初代院長の森鴎外以降、文化勲章受章者の高階秀爾氏を現在の院長として、芸術上功績のあった会員およそ100名が任命されています。
 この度の展覧会では、日本芸術院が所蔵する日本画より、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂などの巨匠から東山魁夷、杉山寧、山辰雄、そして現在も活躍する作家までおよそ36点の優作を展示して、それぞれの時代を彩った日本画をご鑑賞いただきます。
主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館・山陽新聞社・TSCテレビせとうち
助 成/一般財団法人自治総合センター
特別協賛/ヤマト運輸株式会社

後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
     朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
エフエム岡山、FMふくやま
                                  
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般800円(700円) 大学生・専門学校生500円(400円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は15人以上の団体料金
   
        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料



関連イベント(参加者募集中)
  
■記念講演会「西田俊英 私の歩んできた道」
日時:10月31日(日)13:30〜15:00
講師:西田俊英氏(日本画家)
参加無料(要観覧料)
 要申込(先着50名)

■講演会「白色顔料〔吉備胡粉〕の話」
日時:11月14日(日)13:30〜15:00 
講師:瀧本弘治氏(山陽クレー工業株式会社代表取締役)
参加無料(要観覧料)
 要申込(先着50名)

■日本画体験「加藤栄三/稗田一穂の月を缶バッチに」
講師:原田よもぎ氏(倉敷芸術科学大学大学院芸術研究科博士2年)
   潮嘉子氏(同修士2年)
日時:10月17日(日)13:30〜15:00 
参加費:500円(要観覧料)
要申込(先着15名)
日本画の画材である胡粉(白い絵の具)と和紙で、展示作品にならって
月を描いた缶バッチを作成します。


■和紙体験「柿渋染めの和紙コースターを作ろう」
講師:梅田剛嗣氏(わがみやうめだ店主)
日時:11月3日(水・祝)13:30〜15:00
参加費:500円(要観覧料)
要申込(先着15名)
※新見産の神代和紙を柿渋で染め
てコースターを作ります。講師による各地
の和紙に関するトークもお楽しみに。

                                         

申し込み&お問い合わせ先:
新見美術館(TEL/FAX0867-72-7851)
             〒718-0017新見市西方361

■企画展
華麗なる日本画コレクション2021
2021年12月3日(金)〜2022年2月13日(日)
月曜休館(但し、1/10[月]開館し翌日休館)

宮廻正明《協奏曲》2012年

 新見美術館のコレクションの核である日本画に絞って館蔵作品を紹介します。
 明治20(1887)年頃より、それまで狩野派や土佐派、円山四条派と呼ばれていた伝統的な絵画が「日本画」と呼称されるようになります。明治の時代、日本画家たちは伝統や日本古来の美意識を重んじる一方で西洋絵画に学び、時代にふさわしい絵画表現を模索しました。その革新に重要な役割を果たした横山大観や竹内栖鳳をはじめ、鏑木清方や上村松園の美人画、小野竹喬、池田遙邨など岡山出身の文化勲章受章者の作品、また、戦後改めて「日本画」の定義が問われる中で、世界性の中での伝統的思想の再創造を模索した平山郁夫、さらに、伝統を再確認しつつ自身の方法論を作品の中に調和させようと試みる田渕俊夫や平松礼二の作品を展示します。

主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
エフエム岡山、FMふくやま
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般500円(400円) 大学生・専門学校生400円(350円)
     中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
特別展
もっと伝統工芸 備中漆展2022
同時開催:漆芸家・山口松太追悼展
2022年2月19日(土)〜3月27日(日)
月曜休館(但し、3/21[月]開館)

山口松太《乾漆油枩堆錦筒型箱「アンドロメダ」》2002年
岡山県立美術館蔵
 現在の新見市周辺は古くから良質の漆の産地として知られ、東寺(京都)の荘園・新見庄であった中世の時代には、大量の漆を年貢として納めていたことがユネスコ世界記憶遺産認定「東寺百合文書」に記載されています。
 戦後、ダム工事などによる漆畑の水没、高度経済成長による職人の出稼ぎ、後継者不足などにより、備中漆は衰退の一途をたどりましたが、これを憂いた漆芸家や岡山県、関係自治体、企業などの協力により苗木の植栽が行われ、平成21(2009)年、再び漆の採取が行われるようになりました。
 本展は、復興した漆の採取10年を記念して開催するもので、日本工芸会中国支部の漆芸、木工芸会員による地元産漆を使った新作をはじめ、備中漆復興に尽力した岡山県重要無形文化財「漆芸」保持者の故山口松太氏の業績も紹介します。
主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館
助 成/芸術文化振興基金                
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会、新見公立大学

     エフエム岡山、FMふくやま
                                   
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般600円(500円) 大学生・専門学校生400円(350円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額             
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料

                                             
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2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2022年3月下旬にアップします。

       

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