トピックス   Up date   2021. 7. 1.

       假屋崎省吾の世界展前売りチケットの返金について

 緊急事態宣言延長による臨時休館延長に伴い、事前に假屋崎省吾展の観覧チケットをご購入のお客様で、展覧会観覧が叶わなかったお客様にはチケット代金を返金させていただきますので、ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
 なお、トークショー参加のお客さんはチケット購入が聴講の条件になりますので、トークショーに参加されましたお客様のチケット代金の返金はできませんのでご了承ください。


令和3(2021)年度展覧会案内
■夏季特別展
岡山ガールズイラストレーション
ayami・伊東七つ生・Sakizo・HIME+YOU・マツオヒロミ・村上トモミ
2021年7月2日(金)〜8月22日(日)
>>>展覧会チラシ
月曜休館(但し、8/9[月]開館)

Sakizo 2018年『Princess Fantasy』(翔泳社)掲載 個人蔵
(C)Sakizo
 デジタルツールや様々な画材を使ってイラストや漫画を描くこと、また描いたものをスマートフォンやその他の媒体で共有することは、近年、とても身近で親しみやすい行為になってきました。
 美術館ではアカデミックな作品が主役になりがちですが、季節を感じさせる小さなカットも、夢や想像を膨らませてくれるイラストも、私たちの毎日を豊かに彩ってくれる大切な存在です。
 今回取り上げる6名のイラストレーターと漫画家は、それぞれに異なる個性でプロとしての道を切り開き、現在岡山県を拠点に活躍しています。美術館の展示室という日常とは少し異なる場所において、日常に溢れるイラストレーションの魅力を改めて味わっていただけたらと思います。

主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館・TSCテレビせとうち
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
、エフエム岡山、FMふくやま
助 成/ART’S for the future!           
                         
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般800円(700円) 大学生・専門学校生500円(400円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料


関連イベント
 ■サイン会 各回 14時~16時 
  【伊東七つ生】  7月3日(土)
  【マツオヒロミ】 7月11日(日)
  【Sakizo】 7月18日(日)
   
 ※サイン会には整理券が必要です。整理券は、観覧券をお持ちで、当館ミュージアム
  ショップにて関連作家グッズをお買い上げいただきました方に当日9:30より配布
  します(時間指定制、定員になり次第配布は終了いたします)。

 ■HIME+YOU フィギュア公開制作 7月4日(日)14時~15時 50名、参加無料
(要予約)

 ■黒髪山葡萄園(新見市)ワイン試飲会 8月1日(日)11時~16時
 ※園主・早川明良氏による黒髪山ワイン(ayamiによるラベルデザイン)の試飲と販売を行
  います。未成年の方、お車でお越しの方は試飲できません。

 ■ayami ワークショップ 8月1日(日)13時30分~16時(予約不要、参加随時。参加は
  以下のいずれか一つに限ります。小学生以上、作業時間はいずれも30分程度)
  ・バンドルを作ってオリジナルラッピング 先着30名 参加費500円(観覧料別途)
  ・世界にひとつだけのオリジナルトムテ 先着20名 参加費500円(観覧料別途)

オリジナルラッピング
オリジナルトムテ

 ■村上トモミ ワークショップ(要予約、小学生以上)
  ・わたしのミニこけしづくり(色付け体験)
   8月7日(土)13時30分~15時 20名 参加費1,000円(観覧料別途)
  ・キラキラ☆デコイラストを描こう!
   8月8日(日)13時30分~15時 20名 参加費800円(観覧料別途)

  こけしづくり デコイラスト
  
 ■特別割引
  
※和装もしくはリボン、レースを身に着けている方は団体料金でご入館いただけます。

 ■会場内は撮影をしていただけます
  
※フラッシュ及び三脚の利用、動画の撮影はご遠慮ください。また他のお客様の映り込み
   にもご留意下さい。

■夏季特別展U
93歳のフォトグラファー 西本喜美子写真展
2021年8月28日(土)〜10月3日(日)
月曜休館(但し、9/20[月]開館)

(C)西本喜美子
 熊本に暮らす西本喜美子さんは、93歳となる今も現役のフォトグラファーです。
 昭和3(1928)年に両親が農業指導をしていたブラジルで生まれ、8歳で帰国。女学校、美容学校を卒業したのち美容院をはじめますが、全国を巡業する弟達の後を追うように競輪選手の道へと進みます。結婚を機に27歳で引退してからは子育てとパートタイムとに力を尽くし、息子が主宰する教室で写真を始めたのは72歳になってからでした。
 70代半ばでパソコンを購入、編集ソフトを駆使したデジタル写真や人目を引くポートレートが80代で大きな注目を集めます。本展では、西本喜美子さんの写真約100点を紹介します。また会期中には遊美塾を主宰する写真家・西本和民氏による写真教室を開催します。

主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館・TSCテレビせとうち
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
エフエム岡山、FMふくやま
                                

開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般800円(700円) 大学生・専門学校生500円(400円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
■秋季特別展
日本芸術院所蔵 時代を彩った日本画名品展
2021年10月9日(土)〜11月28日(日)
月曜休館
 日本芸術院は、明治末年に文部省美術展覧会(文展)を開催するために設けられた美術審査委員会を母体に大正8(1919)年に帝国美術院として創設されました。昭和12(1937)年には美術のほかに文芸、音楽、演劇、舞踊の分野を加えて帝国芸術院と改組、昭和22(1947)年に現在の名称となった国の栄誉機関です。新見美術館で作品を収蔵する富岡鉄斎も創設時に会員に任命されており、初代院長の森鴎外以降、文化勲章受章者の高階秀爾氏を現在の院長として、芸術上功績のあった会員およそ100名が任命されています。
 この度の展覧会では、日本芸術院が所蔵する日本画より、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂などの巨匠から東山魁夷、杉山寧、山辰雄、そして現在も活躍する作家までおよそ36点の優作を展示して、それぞれの時代を彩った日本画をご鑑賞いただきます。
主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館・山陽新聞社・TSCテレビせとうち(予定)
助 成/自治総合センター
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
エフエム岡山、FMふくやま
                         
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般800円(700円) 大学生・専門学校生500円(400円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は15人以上の団体料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料

                                           
■企画展
華麗なる日本画コレクション2021
2021年12月3日(金)〜2022年2月13日(日)
月曜休館(但し、1/10[月]開館し翌日休館)

宮廻正明《協奏曲》2012年

 新見美術館のコレクションの核である日本画に絞って館蔵作品を紹介します。
 明治20(1887)年頃より、それまで狩野派や土佐派、円山四条派と呼ばれていた伝統的な絵画が「日本画」と呼称されるようになります。明治の時代、日本画家たちは伝統や日本古来の美意識を重んじる一方で西洋絵画に学び、時代にふさわしい絵画表現を模索しました。その革新に重要な役割を果たした横山大観や竹内栖鳳をはじめ、鏑木清方や上村松園の美人画、小野竹喬、池田遙邨など岡山出身の文化勲章受章者の作品、また、戦後改めて「日本画」の定義が問われる中で、世界性の中での伝統的思想の再創造を模索した平山郁夫、さらに、伝統を再確認しつつ自身の方法論を作品の中に調和させようと試みる田渕俊夫や平松礼二の作品を展示します。

主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会
     新見公立大学
エフエム岡山、FMふくやま
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般500円(400円) 大学生・専門学校生400円(350円)
     中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
特別展
もっと伝統工芸 備中漆展2022
同時開催:漆芸家・山口松太追悼展
2022年2月19日(土)〜3月27日(日)
月曜休館(但し、3/21[月]開館)

山口松太《乾漆油枩堆錦筒型箱「アンドロメダ」》2002年
岡山県立美術館蔵
 現在の新見市周辺は古くから良質の漆の産地として知られ、東寺(京都)の荘園・新見庄であった中世の時代には、大量の漆を年貢として納めていたことがユネスコ世界記憶遺産認定「東寺百合文書」に記載されています。
 戦後、ダム工事などによる漆畑の水没、高度経済成長による職人の出稼ぎ、後継者不足などにより、備中漆は衰退の一途をたどりましたが、これを憂いた漆芸家や岡山県、関係自治体、企業などの協力により苗木の植栽が行われ、平成21(2009)年、再び漆の採取が行われるようになりました。
 本展は、復興した漆の採取10年を記念して開催するもので、日本工芸会中国支部の漆芸、木工芸会員による地元産漆を使った新作をはじめ、備中漆復興に尽力した岡山県重要無形文化財「漆芸」保持者の故山口松太氏の業績も紹介します。
主 催/新見市・新見市教育委員会・新見美術館
助 成/芸術文化振興基金                
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
(予定) 朝日新聞岡山総局、産経新聞社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、新見市観光協会、新見公立大学

     エフエム岡山、FMふくやま
                                   
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一般600円(500円) 大学生・専門学校生400円(350円)
     中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
      ( )内は各種割引料金

        ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額             
       ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料

                                             
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2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2022年3月下旬にアップします。

       

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