トピックス   Up date   2022. 6. 15.

令和4(2022)年度の展覧会スケジュールをUpしました。
シナモロール展新見会場公式サイトを開設しました。
こちら>>>


新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当館の予防対策について

          緊急連絡先記入用紙
   こちらからダウンロードし記入して当日ご持参いただくと、受付でご記入いただく
   必要がありません。


令和4(2022)年度展覧会スケジュール                        

   

    ※月曜休館(但し、5/2[月]開館)
ふわふわシナモロール展新見会場公式サイト こちら>>>
          


(C)2022 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP620463


シナモロールは、遠いお空の雲の上で生まれた、白いの子イヌの男の子です。空からフワフワ飛んできたところを「カフェ・シナモン」のお姉さんに見つけられ、シッポがまるでシナモンロールのようにくるくる巻いているので「シナモン」という名前をつけてもらいました。
サンリオの人気キャラクター、シナモンは今年デビュー20周年。原画やデザインヒストリー、アート作品のほか大きなぬいぐるみバルーンも登場。シナモンの魅力満載の展覧会です。

■観覧料
一般800(700)円、大学生500(400)円
中高生300(250)円、小学生200(150)円
限定グッズ付きチケット1,600円 
※( )内は各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料




■主  催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館、TSCテレビせとうち
■特別協賛:人形の喜峯(日本貿易産業株式会社)、株式会社三備電業社 75周年
後  援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
      産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
      中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社
      新見市観光協会、新見公立大学、エフエム岡山、エフエムふくやま

                                 
■関連イベント

新見美術館「ふわふわシナモロール展」特別企画
シナモンが新見公立大学にあそびに来るよ! 終了しました

529日(日)


以下の2イベントの会場は新見公立大学大講堂(岡山県新見市西方1263-2)となります。
新見公立大学へのグーグルマップはこちら

■シナモンと一緒に記念撮影  ※終了しました

各回抽選15組 12時〜/15時〜 

会場受付にて全員分のシナモロール展観覧券(観覧済の半券可)の提示が必要です。

当選者された方へ
・当日は新見公立大学の無料駐車場をご利用いただけます。
・会場周辺の混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお出かけください。
・スタッフは撮影のお手伝いはいたしません。自撮り棒の持ち込みは可能ですが、設置に時間を要する三脚のご利用はご遠慮ください。

・新型コロナウィルス感染拡大防止の為、キャラクターと距離をとっての撮影会となります。あらかじめご了承ください。
・ご提示いただく観覧券は鑑賞後の半券でも結構です。当日会場でもご購入いただけますが、カード、電子マネーはご利用いただけません。
・当日は体温チェックがありますので開催時刻の10分前までに会場におこしください。
・新見駅からタクシーをご利用の場合、台数に限りがありますので事前の予約がおすすめです。


■デビュー20周年!シナモンと遊ぼう ※終了しました

各回先着150

1030分〜11時/1330分〜14時(予定)

・1席200
但し、会場受付にて全員分のシナモロール展観覧券の提示が必要です。
※当日は席料をお支払いの方にお客様にはチケットホルダーをプレゼントします。

申込方法(美術館窓口か電話のみ)

・予約の受付は419日(火)10より新見美術館にて行います。美術館窓口及びお電話
TEL0867-72-7851)のみ
の受付となります(月曜休館)。

ご参加いただく方へ

・着席(自由席)となります。です。車椅子等の方、お手伝いが必要な方は別途お席をご用意いたしますので事前にお申し出ください。
・当日は新見公立大学の無料駐車場をご利用いただけます。
・会場周辺の混雑が予想されますので、時間に余裕をもってお出かけください。
・ご提示いただく観覧券は鑑賞後の半券でも結構です。当日会場でもご購入いただけますが、カード、電子マネーはご利用いただけません。
・当日は体温チェックがありますので開催時刻の10分前までに会場におこしください。
・新見駅からタクシーをご利用の場合、台数に限りがありますので事前の予約がおすすめです。
・写真撮影の時間を設けます。それ以外の時間での撮影、録画、録音はご遠慮ください。
・個別の撮影会はございませんのであらかじめご了承ください。



・イベントのお問い合わせは新見美術館(TEL0867-72-7851)まで。



素焼きに色付け わたしのシナモン作り
・火曜〜金曜・52日(月)
@13301430 A14301530

・土・日・祝日
@10301130 A11301230
B13301430


・各回先着10  (要申込)
・参加費1,500(観覧料が別途必要)


シナモロール特設ショップで参加費をお支払いの上、開始時間に指定の場所へおこしください。会場は美術館のピロティ(屋根付の屋外)です。暑さ寒さに対応できる、汚れても良い服装でご参加下さい。60分完全入替制です。

お申込みは新見美術館(tel 0867-72-7851)まで。


紙の魔術師 太田隆司ペーパーアート展
2022年
7月16日[土]〜9月4日[日]
※月曜休館(但し、7/18[月]・8/15[月]は開館)


太田隆司《朝の坂道》 (C)TAKASHI OHTA

1本のカッターと紙だけを使い、鋭い観察力で独自の世界を創出する太田隆司。緻密に計算された構図に基づき、幾重にもカッティングした紙を微妙に重ね、紙の色の区分のみで陰影を再現、各パーツを半立体的に表現しています。わずか17cmの奥行の中には様々なストーリーが隠されていて、観る人を作品の世界に導いてくれます。物語を紡ぎだす「人」、太田こだわりの「クルマ」、場面を和ませてくれる「犬」など何気ない日常のワンシーンを演出しています。
 本展では四季をキーワードに「懐かしい風景」「クルマのある風景」「海外の風景」など約85点によりペーパーアートの世界を紹介します。光と影が織りなす紙の無限の可能性を感じていただければ幸いです。

■観覧料
一般800(700)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※( )内は各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料


■主  催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館、TSCテレビせとうち
■特別協賛:株式会社三備電業社 75周年
後  援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
      産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
      中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社
      新見市観光協会、新見公立大学、エフエム岡山、エフエムふくやま


■関連イベント
 太田隆司ギャラリートーク 7月16日(土)10:00〜
 太田隆司ワークショップ「太田さんの作品に登場する犬をつくってみよう」
 日時:7月16日(土)11:00〜12:30
 会費:500円(要観覧料・要申込) 
※参加者募集中
 

大正の夢 秘密の銘仙ものがたり
桐生正子着物コレクション

2022年
9月10日[土]〜11月6日[日]
※月曜休館(但し、9/19[月]・10/10[月]は開館)



銘仙は大正から昭和初期に大流行した着物地の一つで、独特の絣で色柄を表現しており、絹製品としては安価だったことから女学生の通学着や若い女性のおしゃれ着として人気を博しました。絹製品としては安価だったことから女学生の通学着や若い女性のおしゃれ着として人気を博しました。各百貨店が新作銘仙を発売することで売り上げを伸ばし、デパートが一部富裕層のものから中産階級まで間口を広げるきっかけにもなったといいます。
本展では、銘仙研究家でNASU MEISEN LABを主宰する桐生正子氏が収集した約600枚の中から約40枚の銘仙を紹介します。銘仙の登場によって普通の少女たちがおしゃれを楽しむことができるようになった時代背景とともに、当時の流行画家たちも携わったという銘仙のデザインのユニークさをお楽しみください。会場内では東京・谷根千でアンティーク着物店を営む大野らふ氏による着物コーディネートもご覧いただけます。


■観覧料
一般800(700)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※( )内は各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料


■主  催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館、TSCテレビせとうち
後  援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
      産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
      中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社
      新見市観光協会、新見公立大学、エフエム岡山、エフエムふくやま
(予定)


■関連イベント


現代日本画の煌めき
2022年
11月11日[金]〜2023年1月29日[日]
※月曜休館(但し、1/9[月]は開館)、12/27[火]-1/4[水]

 「日本画」という呼称は開国後の西洋絵画流入を背景に生まれました。国の主導で美術学校や展覧会が創設された明治期、個性を尊んだ大正期、戦時の国粋と戦後の反動を経て、様々な面で国際化が進んだ現在では何をもって日本画と呼ぶのか定義が難しい状況です。
戦後、人工岩絵具の開発で色数が増えた一方で、近年では古くから用いられてきた道具や画材が次第に入手困難となっています。また生活スタイルの変化によって床の間や和室が姿を消した結果、掛け軸や屏風といった形状ももはや身近とはいいがたくなりました。それでも描き続けられる現代の「日本画」は、鑑賞する我々にとっては時代を共有しているがゆえに共感しやすく、制作の背景に思いを馳せることもさほど難しくはありません。
 本展覧会では、新見を含む中国地方ゆかりの物語や自然を題材にした作品を含む約50点を紹介します。この機会に現代日本画の魅力を存分にお楽しみください。


■観覧料
一般800(700)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※( )内は各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料


■主  催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館、TSCテレビせとうち
後  援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
      産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
      中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社
      新見市観光協会、新見公立大学、エフエム岡山、エフエムふくやま
(予定)


■関連イベント



新収蔵作品初公開 人間国宝 伊勢ア淳の備前の世界
2023年
2月4日[土]〜4月9日[日]
※月曜休館


伊勢ア淳《角花生》2015年頃 新見美術館蔵
昭和11(1936)年、岡山県備前市に生まれた伊勢ア淳は岡山大学教育学部特設美術科を卒業後、父・陽山に師事して作陶を始めます。兄・満とともに半地上式穴窯(中世の古窯)を復元する一方で、美術家の岡崎和郎や版画家の池田満寿夫らと交際、ヨーロッパを訪ねるなどして見分を広めます。
 昭和56(1981)年に金重陶陽賞を受賞、平成14(2002)年には新総理大臣官邸陶壁の制作を請け負い、平成16(2004)年、68歳で人間国宝(国指定重要無形文化財「備前焼」保持者)の認定を受けました。備前焼では5人目となる人間国宝ですが、“伝統の中の革新”を求め、86歳の現在も制作に意欲を燃やします。
本展を通して、伊勢アの仕事の幅広さと常に挑戦を続ける心意気に触れていただきたいと思います。
■観覧料
一般800(700)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※( )内は各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料


■主  催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館
後  援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
      産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
      中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社
      新見市観光協会、新見公立大学、エフエム岡山、エフエムふくやま
(予定)


■助成:公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団

■関連イベント

新年度の展覧会案内は2023年3月下旬にアップを予定しています。

       

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