トピックス   
Up date   2019. 7.12


7月13日(土)、20日[日]
各14:00〜 学芸員による展示解説を開催します。
 
(参加費無料・申込不要・要観覧料)


堀文子追悼展は7月21日(日)まで休館日はありません。



ツオヒロミ展のチラシをupしました。 >>>>こちら


新見美術館学芸員採用に伴う募集要項の発表について 
>>>>7月2日(火)一般公開 募集期間7/15-8/31


2019年度展覧会案内
2019年度夏季特別展T
生誕100年 堀文子 追悼展 −旅人の記憶−
チラシ
2019年6月1日(土)〜7月21日(日)
              
          堀文子《妖精(クリオネ)と遊ぶ》 2003年 株式会社米八グループ

 自然への畏敬や生命の不思議に対する感動を持ち続け、独自の感性と表現によって多彩な作品を生み出した堀文子。
 本展では、2019年2月5日に100歳で亡くなった孤高の女性画家・堀文子の、80年に及ぶ画業を振り返り、その遠大で魅力に満ちた絵画世界を紹介します。“群れない”“慣れない”“頼らない”を信条に100年の人生を歩んだ画家の創作の軌跡を、初期作品から最後の作品となった《紅梅》まで100余点で辿り、多くの人を魅了し続けた人間像にも迫ります。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち 
 ●
休館日/月曜日(但し、7/15[月]は開館)          
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般800円(700円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料


関連イベント 
 

 檀ふみ オープニングスペシャルミニトーク(参加費無料・要観覧料) 終了
 
 日時:月1日[土] 11:00〜(30分程度)
  会場:展示室
  ※事前申込不要(先着順)

  
 スペシャルゲストトーク(参加費無料・要観覧料) 終了
 
 日時:月8日[土]、9日[日] 各14:00~(約60分)
 
 講師:新恵美佐子氏(多摩美術大学堀文子教室最後の・・・)

 ワークショップ「野の花を岩絵の具で描こう!」(要申込) 終了 
  日時:月9日[日]10:00~12:30
  講師:新恵美佐子氏
  会場:新見美術館喫茶休憩室

 
 会費:1000円(観覧料、材料費を含む)
  定員:15名程度(先着順)
  ※材料はすべてご用意します。汚れてもよい服装をご持参ください。


 当館学芸員による展示解説(参加費無料・要観覧料)
  6月15日[土]、6月29日[土]、7月6日[土]、7日[日]追加開催
  7月13日[土]、7月20日[土]

   
各回14:00〜(約60分)

  詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp

2019年度夏季特別展U
-胡蝶之夢- マツオヒロミ展
チラシ
2019年7月26日(金)〜9月16日(月・祝)

《2019年カレンダー用表紙原画》 2018年
松江市出身のマツオヒロミは、現在岡山を拠点に活躍するイラストレーターです。大正ロマン、昭和モダンに影響をうけたレトロモダンな世界観は、同人誌などを中心に多くの支持を集めました。20161月に刊行された自身初となる単行本「百貨店ワルツ」は大ヒットを記録。日本で注目を集める作家のひとりとなっています
 岡山初開催となる本展覧会では、引き込まれるような眼差し、繊細な筆致で丁寧に描きこまれた着物や洋服のディテール、感情の揺らぎまでも表現する巧みな人物描写。魅力あふれるイラストレーター・マツオヒロミの世界を紹介します。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち
 ●
休館日/9/2[月]、9[月]     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料



関連イベント 
 マツオヒロミ氏オープニングスペシャルトーク&サイン会
   日時:月26日[金]10:00~(約60分)

  マツオヒロミ氏トーク&サイン会

   日時:月25日[日]、9月16日[月・祝]14:00~(約60分)
 
マツオヒロミ氏によるクロッキー制作公開!
   日時:月25日[日]11:00~(60分程度)

  詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp

2019年度秋季特別展
培広庵コレクション 華麗なる美人画

2019年9月21日(土)〜11月17日(日)

上村松園《桜狩の図》(部分) 1935年 培広庵コレクション
 美人画は、明治以降、美術という分野が生まれから人物表現の代表的なテーマとされ、日本独自のジャンルとして成立。東京、京都、大阪の三都を中心に、時代ごとに影響を受けながら多様な展開をみせ、ときには清楚に、または妖艶に、あるときは可憐に、そして知的に表現されてきました。
 本展では、日本有数の美人画コレクターとして知られる培広庵コレクションから、美人画の巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、伊藤小坡、寺島紫明、北野恒富、島成園、紺谷光俊など美人画の黄金期を築き上げた東西の画家たちが追求し続けた女性美を紹介し、今もなお多くの人々を魅了し続ける華麗なる世界を紹介します。
 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち 
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休館日/月曜日(但し、9/23[月]、10/14[月]、11/4[月]は開館)          
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般800円(700円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
 

 
 詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp

2019年度特別企画展
浪崎文彰 ライムアートの世界展

2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)

《ライムアート MEZAME》 2012年 新美展 文部科学大臣賞 
 新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
 浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
 本展覧会では、新時代誕生にふさわしい新ジャンルの美術、「ライムアート」の世界を紹介します。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館
 ●
休館日/月曜日(但し、1/13[月]は開館し、翌日休館)、年末年始(12/27[木]-1/4[金])     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
 

開館30周年特別企画
すべてみせます 鉄斎
コレクション大公開!
2020年2月1日(土)〜4月5日(日)

《富嶽図》 1899年
 202011月、新見美術館は開館30年を迎えます。そのコレクションの中心となっているのが富岡鉄斎作品で、関連作品を含め現在約70点を所蔵しています。
 鉄斎は、幕末・明治・大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、近代日本美術史上傑出した存在です。日本や中国の古典故事や文学・儒学・仏教・哲学・煎茶・神仙思想などを吸収し、それらの教養に裏付けられた作品には天真爛漫で、豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人々に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、後世の画家たちにも大きな影響を与えました。
 本展覧会では、開館30年を記念して、当館所蔵の鉄斎作品及び関連作品のすべてを紹介します。。


 
主 催/新見美術館 
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休館日/月曜日(但し、2/24[月]は開館し、翌日休館)     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般500円(400円)  大学生・専門学校生400円(350円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       ( )内は15人以上の団体料金

         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2020年3月中旬にアップします。

       

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