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Up date   2019. 9.12


[マツオヒロミトーク&サイン会 サイン会整理券配布について]
9月16日(月・祝)開催予定のマツオヒロミ氏によるトーク&サイン会は、10時〜と14時〜の2回にわけ開催することとなりました。またサイン会について、参加希望者には整理券(各回60名限定)を配布させていただきます。整理券配布条件は下記を参照ください。

■午前の部 10時〜11時サイン会 11時〜12時ギャラリートーク
午前の部のサイン会整理券は開館(9:30〜)時よりマツオヒロミグッズ500円以上購入者先着60名様に配布します。

■午後の部 14時〜15時ギャラリートーク 15時〜16時サイン会
午後の部のサイン会整理券配布は午前の部トーク終了10分後(予定12:10)よりマツオヒロミグッズ500円以上購入者60名様に配布します。

なお、前日までのグッズを購入いただいてるお客様は当館ショップの購入レシートをお持ちください。


ツオヒロミ展のチラシをupしました。 >>>>こちら




2019年度展覧会案内
2019年度夏季特別展U
-胡蝶之夢- マツオヒロミ展
 チラシ
2019年7月26日(金)〜9月16日(月・祝)

《2019年カレンダー用表紙原画》 2018年
松江市出身のマツオヒロミは、現在岡山を拠点に活躍するイラストレーターです。大正ロマン、昭和モダンに影響をうけたレトロモダンな世界観は、同人誌などを中心に多くの支持を集めました。20161月に刊行された自身初となる単行本「百貨店ワルツ」は大ヒットを記録。日本で注目を集める作家のひとりとなっています
 岡山初開催となる本展覧会では、引き込まれるような眼差し、繊細な筆致で丁寧に描きこまれた着物や洋服のディテール、感情の揺らぎまでも表現する巧みな人物描写。魅力あふれるイラストレーター・マツオヒロミの世界を紹介します。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち
 ●
休館日/9/2[月]、9[月]     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料



関連イベント 
 マツオヒロミ氏オープニングスペシャルトーク&サイン会 終了しました
   日時:月26日[金]10:00~(約60分)

 
マツオヒロミ氏トーク&サイン会 詳しくはこちら>>>>
   日時:9月16日[月・祝]サイン&トーク 10:00〜12:00
                トーク&サイン 14:00~16:00

 
マツオヒロミ氏によるクロッキー制作公開! 終了しました
   日時:月25日[日]11:00~(60分程度)


  詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp
2019年度秋季特別展
培広庵コレクション 華麗なる美人画

2019年9月21日(土)〜11月17日(日)

上村松園《桜狩の図》(部分) 1935年 培広庵コレクション
 美人画は、明治以降、美術という分野が生まれから人物表現の代表的なテーマとされ、日本独自のジャンルとして成立。東京、京都、大阪の三都を中心に、時代ごとに影響を受けながら多様な展開をみせ、ときには清楚に、または妖艶に、あるときは可憐に、そして知的に表現されてきました。
 本展では、日本有数の美人画コレクターとして知られる培広庵コレクションから、美人画の巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、伊藤小坡、寺島紫明、北野恒富、島成園、紺谷光俊など美人画の黄金期を築き上げた東西の画家たちが追求し続けた女性美を紹介し、今もなお多くの人々を魅了し続ける華麗なる世界を紹介します。
 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち 
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休館日/月曜日(但し、9/23[月]、10/14[月]、11/4[月]は開館)          
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般800円(700円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生300円(250円) 小学生200円(150円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
  会期中の関連イベントは こちらのチラシをご覧ください。>>>>

 
 詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
  0867−72−7851
  e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp
2019年度特別企画展
浪崎文彰 ライムアートの世界展

2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)

《ライムアート MEZAME》 2012年 新美展 文部科学大臣賞 
 新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
 浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
 本展覧会では、新時代誕生にふさわしい新ジャンルの美術、「ライムアート」の世界を紹介します。


 主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館
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休館日/月曜日(但し、1/13[月]は開館し、翌日休館)、年末年始(12/27[木]-1/4[金])     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
 
開館30周年特別企画
すべてみせます 鉄斎
コレクション大公開!
2020年2月1日(土)〜4月5日(日)

《富嶽図》 1899年
 202011月、新見美術館は開館30年を迎えます。そのコレクションの中心となっているのが富岡鉄斎作品で、関連作品を含め現在約70点を所蔵しています。
 鉄斎は、幕末・明治・大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、近代日本美術史上傑出した存在です。日本や中国の古典故事や文学・儒学・仏教・哲学・煎茶・神仙思想などを吸収し、それらの教養に裏付けられた作品には天真爛漫で、豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人々に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、後世の画家たちにも大きな影響を与えました。
 本展覧会では、開館30年を記念して、当館所蔵の鉄斎作品及び関連作品のすべてを紹介します。。


 
主 催/新見美術館 
 ●
休館日/月曜日(但し、2/24[月]は開館し、翌日休館)     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般500円(400円)  大学生・専門学校生400円(350円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       ( )内は15人以上の団体料金

         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2020年3月中旬にアップします。

       

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